
子供の水分補給って気になりますよね。
特に夏や梅雨時期は汗でしらないうちに
水分が体から放出されています。
うちの子は、夜中でも起きて
「ジューシュ」(訳:ジュースです。そして実は水です。)
と言ってストローマグで水分補給します。
そんな時、真っ暗な部屋でマグを探すのは大変!!
かと言って、明かりを付けると目が覚めてしまうので嫌ですよね。
そんな方にオススメ!!
たった100円でお持ちのマグを
暗闇でも見える物に大変身出来る方法をご紹介します。
自作ですので、良かったら参考にしてみて下さい。
用意するもの・作り方は?
用意するものはたった2つです。
①マグ(お持ちの物でいいです)
②100円均一の蓄光シール
↓↓↓こんな感じです

作り方も何もありません。
お持ちのマグに蓄光シールを貼るだけで完成です。
貼る位置は自由ですが、
飲む時洗う時に邪魔にならない方がいいですよね。
↓↓↓私の物はこんな感じで光るようになってます。

どうして暗闇で飲めると便利なの?
お風呂上がりや、寝る前等
寝転びながら水分補給する赤ちゃんが多いと思います。
明るい所では問題ないですが
部屋を真っ暗にさせた後だと
親もどこにマグがあるか分からないですよね。
また、赤ちゃんも喉が乾いて自分でマグを探す時に
真っ暗だと分かりませんが、光っていると直ぐに分かります。
うちの子は自分で取りに行って飲む時もあります。
今回はお持ちのマグで暗闇でも飲めるマグに
大変身出来るように紹介しましたが、
寝転びながら飲むには、
きちんと寝転んでも飲めるマグが必要になります。
とっても便利ですので良かったら下記の商品も参考に見てみて下さい。
注意点
①シールが剥がれて赤ちゃんが誤飲しない様にしっかり管理しましょう
私が使用しているDAISOの蓄光シールは
水回り使用不可となっていますが、
1日何度も洗っていますが今のところ
1度も剥がれたことがありません。
剥がれそうにもなっていません。
100円均一凄いですね!
ただ、剥がれて子供の口に入ると危ないので
いつも監視はしています。
②光を蓄えて8時間発光
このDAISOの蓄光シールは最長8時間も発光しますが、
もちろん太陽光や蛍光灯等の光を
30分以上を当ててから使用する必要があります。
日中もずっと部屋の中や屋外で使用しているのであれば
その間に蓄光出来ているので問題はありません。
最後に
水分補給ってとっても大事ですよね。
子供って、夢中になって遊んでいて
喉が乾いていることも忘れてたりします。
こっちが水分補給促してあげる必要があります。
うちの子は春から夏の季節の変わり目に
熱中症になりかけたことがあります。
急いで水分補給をさせた後、
横になって休ませたら回復しましたが
あと少しで手遅れになっていたかもしれない
と思うとゾッとします。
それ以降、水分補給を欠かさずにさせています。
しっかり水分補給して、元気に遊んでほしいものですね。
少しでも皆さんのお役にたてたら嬉しいです。
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